モデナ,フィーニ社のコテキーノとレンズ豆の煮込み

前菜

コテキーノとは?

コテキーノとは豚挽き肉や頬の脂,皮,スパイスなどで作るサラミ。中部イタリア,モデナ地方のミランドラという町が発祥とされている。レンズ豆はコインのような形から”富”や”財を成す”食材とされている。
お正月の定番料理で年越しの際に食べると翌年に富をもたらすとされている。日本の年越し蕎麦的なもの。

コテキーノとレンズ豆のレシピ

・レンズ豆 250g
・ソフリット 150g
・水 適量
・グアンチャーレやパンチェッタの皮(あれば)
・フィーニ社のコテキーノ 1pc

コテキーノとレンズ豆の作り方

  1. レンズ豆を洗ってからソフリット,水,(グアンチャーレの皮),と合わせて鍋でコトコト炊いていく。
  2. コテキーノをpcから取り出すと周りに煮汁固まったゼラチン質のブルンブルンとラードのような脂がついているので脂のみ拭き取り,レンズ豆の鍋に入れてブルンブルンを溶かし込んでいき,コテキーノは温まったら取り出す。
  3. レンズ豆が食感が残る程度に炊き上がったら輪切りにしたコテキーノと合わせて完成。(グアンチャーレの皮はこのタイミングで取り出す)

調理のコツ、ポイント

・レンズ豆を炊く際にグアンチャーレの皮がなければブイヨンを少し加える。
・コテキーノ自体と周りのブルンブルンの塩分が強いので塩は使わない。
・1度冷ましたら鍋で温め直すよりレンジで温める方が良い。


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