【おもてなし料理】シェフ直伝!肉 魚料理のおすすめソース8選!

温製ソース

最近家で料理にハマってて、レストランのようなこだわったソースを作ってみたいんだけど、自分でも作れたりするの?

今日は自宅料理で非日常を演出するために欠かせない特別なソースの作り方をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!

・友人などを招いてのホームパーティに特別な料理を考えている人
・特別な日にいつもよりこだわった料理を作りたい人
・実はこんなんもできんねん。って言いたい人
・こだわり派の料理男子

グリーンペッパーソース

少し甘みのあるコク深濃厚ソースで、グリーンペッパーの青みがかった爽やかな辛みが味を引き締め、飽きさせないフォンドヴォーをベースにしたソース。
煮詰めていくだけなので簡単で保存性が高いです。あらかじめ作っておき、使う分だけ温め直すだけで艶やかなソースに仕上がります。

・肉料理・・・ステーキやロースト、牛、豚、鶏、鴨、仔羊なんでも相性抜群!
・魚料理・・・鯛、タラ、サーモンなど肉厚で筋肉質な魚などが良き!
・野菜料理・・なんでも合う。特にじゃが芋やさつま芋などの根菜との相性が抜群!

バルサミコソース

肉、魚、野菜料理全般に使われる定番ソースです。
ブドウを原料にしたバルサミコらしく、甘みとコクが強いので酸を残してキレを出すか、酸を飛ばして甘みとコクをより出すかで味の印象は大きく変わります。
酸を残した方が食べ飽きない味になり、酸を飛ばして甘みとコクをより出した方が子供が好む傾向にあります。
このソースも煮詰めるだけでできる手軽さと保存性を兼ね備えたソースです。
味が強いので少量をアクセントとして使うのがオススメ!

・肉料理・・・牛、鶏、豚、鴨との相性良し
・魚料理・・・肉厚な魚や、青魚とも相性良し。メバル、カサゴなどの繊細な身質の魚には✖️
・野菜料理・・なんでも合うが、つけすぎないのが吉

オレンジソース(ガストリックソース)

鴨のローストに合わせる定番ソースです。
焦がした砂糖でコクを出し、ビネガーのキレとオレンジの爽やかさを持ったほろ苦いソース。
少し特殊な作り方をするが、かなり特別感が出るソースでもあります。

・肉料理・・・鴨のローストと相性抜群!
・魚料理・・・基本使わないが、甘みを抑えるなどの工夫次第ではアリ
・野菜料理・・基本使わない

フランボワーズソース

フランボワーズのビネガーを使って作るソースで、華やかな香りとキレが特徴の軽やかなソース。
基本はフランボワーズビネガー、赤ワイン、フォンドヴォーを合わせて煮詰めていくだけなのでとても簡単です。

・肉料理・・・鴨や赤身の強い牛肉、特に鹿や猪などのジビエと相性が抜群!
・魚料理・・・基本使わないが、うなぎとの相性は良い
・野菜料理・・根菜など土の香りがする野菜、特にビーツとの相性は抜群!

ぺヴェラーダソース

北イタリア、ヴェネト州の郷土的なソースで、クセがあるので好き嫌いが分かれるソースです。
鶏レバーに黒胡椒とレモンを合わせたペースト状のソースで、鴨やホロホロ鳥、うさぎなどに合わせるのがイタリア流。
基本は使い切り。保存などはしないタイプです。

・肉料理・・・鶏肉や鴨、ホロホロ鳥、うさぎなどと相性抜群!
・魚料理・・・使わない方が良いです
・野菜料理・・ヴェネト州らしく合わせるならアスパラやトレビスなどですが、基本なんでも合います。

サルモリッリオソース

シチリアの名産品であるオレガノ(ハーブ)を使った郷土的なソースです。
レモン、ニンニク、オレガノ、イタリアンパセリで作る、さっぱりと爽やかなソースで、香ばしくグリルした魚、肉、野菜と合わせるのがシチリア流の食べ方。

・肉料理・・・牛、豚、鶏なんでも合う。特に仔羊との相性抜群!鴨は✖️
・魚料理・・・なんでも合う!グリラーなどで香ばしく焼いたら尚良し。
・野菜料理・・なんでも合うが、できれば焼いた野菜と合わせたい。

ラヴィゴットソース

ゆで卵に玉葱、トマト、ケイパー、マスタードなどの材料を刻んで合わせた具沢山のソースで、メインの食材につける、というより一緒に食べるイメージです。
”ラヴィゴット=元気の出る”という意味の通り、栄養価の高いソース。

・肉料理・・・淡白な白身肉に合わせることが多い。豚肉、鶏肉との相性抜群!
・魚料理・・・なんでも合う!
・野菜料理・・こちらもなんでも合う!

ウンブリア風マッシュルームとパンチェッタのソース

白ワインをベースに、マッシュルーム、パンチェッタの旨みと塩気を合わせ、バターでコクを加えた具沢山のソース。
ラヴィゴットソースと同様に、メインの食材と一緒に食べるイメージで、こっくりとした味わいです。

・肉料理・・・なんでも合う!
・魚料理・・・なんでも合う!
・野菜料理・・なんでも合う万能ソースです!

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