簡単で本格的!大人の甘過ぎないバルサミコソース

冷製ソース

今日はイタリア料理の定番ソースとも言える『バルサミコソース』をご紹介します。
数多くのイタリアンでメインのお肉料理のソースとして使われることが多いソースですが、個人的にあまり好きではありません。
その理由が甘すぎること。よくあるのは濃度をつけるためにバルサミコを煮詰めてソースとすることですが、そうするとめっちゃ甘くなります。
なのでここでは煮詰めるだけという手順は変えずに、甘くなり過ぎず、エレガントなレストラン仕様の味わいになるような配合をご紹介します。

鶏肉・豚肉・牛肉なんでも合う万能バルサミコソース!

このレシピで作るバルサミコソースは適度な濃度があり、鶏肉・豚肉・牛肉などはもちろん、鴨のサラダなどにも合わせられるかなり汎用性の高いソースレシピです。
市販のバルサミコはソースとして使うにはシャバシャバなので、少し煮詰めたりして濃度をつけますが、そうすると甘くなり過ぎるといったことになります。
このレシピでは、赤ワインの渋みを掛け合わせることで適度な甘さに抑えており、フォンドヴォーでコクを足し、フランボワーズビネガーで軽やかに仕上げる。
レストラン仕様のソースを、合わせて火にかけるだけという簡単レシピでご紹介します。

バルサミコソースのレシピ

・バルサミコ 150g
・フランボワーズビネガー 200g
・赤ワイン 200g
・フォンドヴォー  100g

バルサミコソースの作り方

1.鍋に材料を全て入れて煮詰めていきます。

2. 濃度がついてくるまで煮詰めていきます。写真は1/8量ほどに煮詰めた状態、このまま常温まで冷ますと丁度いいぐらいの濃度に仕上がります。

調理のコツ、ポイント

市販のものはよくトマトソースなどで量を増したりさせるのでハヤシライスのルーみたいな味になりがちですが、このフォンドヴォーは純粋に仔牛の出汁と香味野菜で作ったものを更に濃縮して仕上げられるので非常に濃厚です。
常温に10分も置いておくと包丁で切れるぐらいになり、小分けにしてストックしておくとあらゆるシーンで支えて便利なのも魅力です。

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