アサリのパスタ〜ボンゴレ ビアンコ〜

パスタ
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少しづつ暖かくなってきて市場にも色々な貝類が並ぶようになってきました。
春は貝類の旬なのです。
今日ご紹介するのは『アサリのボンゴレビアンコ』シンプルですがアサリの旨味たっぷりの定番パスタ。

どんなアサリが向いているの?

どんなアサリでもOKです。
大粒のアサリだとふっくらプリプリの身を楽しめる分、あっさりめに仕上がるので、ミニトマトや白ワインを加えたりする方が良いでしょう。
小粒のアサリだと身の食べ応えが少ない分、一粒一粒から出汁が出るので旨味たっぷりのパスタソースに仕上がるので、白ワインは控えめにするか、入れなくても大丈夫です。
イタリアのボンゴレはどちらかというと後者の小粒のアサリを使うところが多いように思います。
その分たっぷりのアサリを使い、圧倒的な旨味と磯香りをパスタと絡めて食べるのが現地流。

アサリの塩抜きの仕方

アサリは海水と同じ3%の塩水に、少し頭が出るようにしてつけておき。アルミホイルを被せて所々穴を開けた状態で冷蔵庫に置いておきます。
(アサリは水管を伸ばして呼吸をするので、水を入れ過ぎたり、密閉すると窒息死してしまいます)
元気なアサリであれば2時間ほどで砂を吐き切りますが、一晩置いておく方が無難かと思います。

アサリのパスタのレシピ

・スパゲティ 100g
・アサリ 適量
・ニンニク 1片
・鷹の爪 1本
・ピュアOIL 適量
・白ワイン 適量
・ミニトマト 3個
・イタリアンパセリ 適量
・EXVオリーブオイル 適量

乾麺の聖地、南イタリアのグラニャーノで作られる”ラ ファブリカ デッラ パスタ”
このパスタの特徴は、時間をかけて乾燥させていくため、噛んだ時の小麦の香りが抜群。そして、茹でると麺の中心に向かってグラデーションのような硬さが残る現地流のアルデンテに仕上がること。
また、表面にザラつきが出るよう作られているので、表記の茹で時間の2分前に引き上げ、少し多めのパスタソースで煮込むように仕上げていくと、この小麦のザラつきがパスタソースに溶け込んでいき、自然と絡みが良いパスタに仕上がることです。絶対の自信を持ってオススメします。

作り方

  1. フライパンにピュアOIL、潰したニンニク、鷹の爪を入れ弱火でゆっくり香りを出す。
  2. 塩抜きして洗ったアサリを加えてサッとソテーし、白ワインを加える。
    (アサリの表面をソテーしてから水分を加えることにより、生臭さがソースに移らない)
  3. 半分にカットしたミニトマトを加えて火にかける。このタイミングでニンニクは取り出しても良いが、トングで崩してソースに溶かしこむ方が個人的にはオススメ。
    (ミニトマトは自然と崩れてソースに溶け込んでいくが、これでOK。ソースに濃度がつき、パスタとの絡みが良くなる)
  4. 茹で上がったパスタを加え、刻んだイタリアンパセリを入れて和える。パスタ湯や水を適宜加える。
  5. 弱火にしてEXVオリーブオイルを回し入れ軽く和えて完成。

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