豚肩ロースのソテー ンドゥイヤと新玉ねぎのサルサ

肉料理
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このブログでは珍しく、今日はスーパーなどでも買える豚肩ロースを使ったレシピのご紹介です。
合わせる食材はというと…こちらはやはりマニアックな“ンドゥイヤ”という調味料を使います。
焼いたお肉の香ばしさに、ンドゥイヤのピリッとした辛み、さっぱりとした玉葱のサルサを合わせて飽きの来ないクセになるお料理です。
ンドゥイヤとはイタリアのつま先部分にあるカラブリア州の特産品で、唐辛子を練り込んだソフトサラミです。詳しくは↓↓こちらの記事で解説しております。

レシピ

・豚肩ロース(1cm厚ぐらい)100g
・塩胡椒 適量
・ンドゥイヤ 8g
・トマトソース(トマトの水煮缶を裏漉ししたもの)12g
・玉葱のサルサ 25g
・ミント 適量
・クリスタルソルト 適量
・EXVオリーブオイル 適量

玉葱のサルサはこちらのレシピを参考にして下さい。
※ここで紹介しているレシピでは新玉葱で作っています。

作り方

こちら影の主役のンドゥイヤです。濃厚な旨みとコクを持った辛みが特徴的で、玉葱やミントとの相性も非常に良いです。

1.常温に戻した豚肩ロースに塩胡椒をうち、強火でソテーしていく。
(1cm厚ほどであればフライパン1つでサッと火入れできます)

2.表面が香ばしく焼けたら裏返して焼いていく。

焼き時間は7~8分ほどで十分火が入ります、指で抑えると適度な弾力で押し返してくるような感触になるのでこまめに触ってその変化を確かめてみて下さい。←この習慣をつけると間違いなく肉焼きのレベルが上がります。

焼き上がったら網の上で少し休ませるとうっすら肉汁が浮き上がってくる状態。これでOK。

3.肉を焼いたフライパンにンドゥイヤとトマトソースを合わせて温めておく。こうすることで辛みと香りが立ち、より美味しくなります。
(写真は玉葱のサルサと温めたンドゥイヤ)

4.休ませて肉汁を落ち着かせた豚肩ロースをお皿に盛り、クリスタルソルトをパラパラ。ンドゥイヤと玉葱のサルサをかける。
(写真がクリスタルソルト。細かくて見えづらいですがピラミッド型に薄く結晶した形をしています)

5.ミントを散りばめ、美味しいEXVオリーブオイルで仕上げて完成。

おすすめ食材のご紹介

ここではサンヴィンチェンツォのンドゥイヤを使っています。こちらの商品はあらかじめペーストにされたものが瓶詰めされており使い勝手が良いです。
ここでご紹介した使い方の他に、そのままパンに塗って食べたり、トマトソースに合わせてパスタのアラビアータソースなどにしても美味しいです。

多くのレストランで愛用されているお塩で、クリスタルソルトと呼ばれています。
ピラミッド型に薄く結晶したお塩で、サクッとした食感とマイルドな塩分が素材の味をより活かしてくれます。

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