【簡単おもてなし料理】白鷺サーモンのカルパッチョ 日向夏とリコッタチーズ

前菜

今日は『サーモンのカルパッチョ』をご紹介します。
レストランのような華やかさがあるのに、簡単なおもてなし料理です。
王道は、サワークリームとレモン、そしてディルの組み合わせですが…
サワークリーム→リコッタチーズ
レモン→旬の日向夏
に代えてイタリア流にアレンジしています。
※ここではシェフの地元のブランドサーモンを使いましたが、皆さんの地域の美味しいサーモン(又はマス)で作って下さい。

白鷺サーモンとは?

白鷺サーモンとは、兵庫県姫路市の家島諸島沖で養殖されているトラウトサーモンこことで、地元の白鷺城(姫路城)にちなんで名付けられたブランドサーモンです。
マスのような柔らかさ、サーモン特有の匂いやクセがほとんどなく、さっぱりとした脂のりが特徴的でカルパッチョに最適です。

レシピ

・白鷺サーモン 60g
・クリスタルソルト 適量
・白胡椒 適量
・レモンとピンクペーパーのドレッシング 適量
(下記の記事を参考にして下さい)
・リコッタチーズ 15g
・ラディッシュ 1個
・日向夏 1/4個分
・セルフィーユ 適量
・ディル 適量

作り方

1.サーモンを薄くスライスしてお皿に丸く重ならないよう並べたら、クリスタルソルトと白胡椒をします。

2.レモンとピンクペッパーのドレッシングをかけて、スプーンの背でまんべんなく塗り広げて下さい。

3.くし切りにしたラディッシュ(スライスでもOK)と日向夏、リコッタチーズをのせてセルフィーユとディルを飾って完成です。
※日向夏は白いワタの部分に甘みがあって美味しいので、ワタを残すようカットして下さい。

他にも華やかなカルパッチョをご紹介していますので合わせてどうぞ。

おすすめ食材の紹介

多くのレストランで愛用されているお塩で、クリスタルソルトと呼ばれています。
ピラミッド型に薄く結晶したお塩で、サクッとした食感とマイルドな塩分が素材の味をより活かしてくれます。

北イタリアのイゴール社のリコッタチーズです。
マスカルポーネのような濃厚さを持っているのに、リコッタらしく後味はさっぱりしているのが特徴的なずるいやつです。

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